新学年への助走!今始める「差がつく」受験準備
間もなく、新しい学年が始まります。この時期は、高校生活の総まとめや、次のステージへの期待と不安が入り混じる、とても大切な期間です。
「まだ受験は先だから、ゆっくりでいいや」
「何から手をつければいいか、正直分からない」
そんなふうに感じていませんか?実は、難関大学に合格する生徒たちは、この「学年の変わり目」の過ごし方で、他の生徒と圧倒的な差をつけています。「受験は高3から」という考え方は、すでに時代遅れです。
今回は、新しい学年で最高のスタートダッシュを切り、1年後の合格を現実にするための「0学期からの戦略」を解説します。この時期にしかできない、効率的かつ効果的な受験準備を始めましょう。
1. 苦手科目を「ごっそり」潰す最後のチャンス
学年が変わると、新しい単元が次々と始まり、日々の予習復習で手一杯になりがちです。特に高3生は、基礎の穴を埋める時間がほとんど取れません。
だからこそ、この「学年末から春休み」にかけての期間が、これまで積み残してきた苦手科目を徹底的に克服する最後のチャンスです。例えば、
- 英語: 中学英語の復習からやり直す、英単語帳を1冊完璧にする
- 数学: 数学ⅠAの苦手分野を参考書で徹底的に演習する
- 国語: 漢字・語彙を強化し、現代文の読解の型を身につける
「自分はこれが苦手だ」と分かっているのに放置するのは、受験の爆弾を抱えているのと同じです。この時期に基礎を固めることで、新学年からの応用学習が驚くほどスムーズになります。
2. 「目標設定」と「逆算」でモチベーションを可視化
「なんとなく頑張る」という漠然とした目標では、なかなか勉強は続きません。具体的な目標を設定し、そこから逆算して「今、何をすべきか」を明確にすることが、モチベーション維持の鍵です。
【新学年からの目標設定】
・志望校の仮決定: まずは「行きたい大学・学部」を仮で良いので決める。
・到達目標の設定: 「夏休みまでにここまで終わらせる」というマイルストーンを設ける。
・週間学習計画の作成: 漠然とした目標を、日々の具体的なタスクに落とし込む。
「いつまでに、何を、どこまでやるか」が明確になれば、毎日の勉強に意味が生まれ、迷いがなくなります。これが、周りに差をつける「戦略的勉強」の第一歩です。
3. 「成功体験」を積み重ねて自信を育む
「自分には無理だ」というネガティブな思い込みは、学習を停滞させる最大の原因です。この時期にこそ、小さな成功体験を積み重ねて、自信を育んでください。
例えば、「この単語帳を1週間でここまで進める」「数学の問題集をこの単元だけ完璧にする」。最初は達成しやすい目標で構いません。目標をクリアするごとに、カレンダーに印をつけたり、自分にご褒美をあげたりするのも良いでしょう。成功体験は脳に「やればできる」と学習させ、次の行動への原動力になります。
新しい学年は、新しい自分になる絶好のチャンスです。「もっと早く始めていれば…」と後悔する前に、今、この瞬間から最高のスタートダッシュを切りましょう。
言論会津田沼校では、この「新学年の助走期間」を最大限に活用するための無料相談を実施しています。志望校の選び方から、この時期にやるべき具体的な学習計画まで、一人ひとりに合わせた最適なアドバイスを提供します。さあ、私たちと一緒に、最高のスタートを切りませんか?

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