【2月末】その参考書、本当に合ってる?「背伸び」が不合格を招く理由
2月も今日で終わり、明日からは3月。新学年に向けて、書店で新しい参考書を買い揃えている人も多いのではないでしょうか。
「志望校が早慶だから、とりあえず早慶レベルの参考書を買う」
「友達がみんな使っているから、自分も同じものをやる」
もしそんな基準で参考書を選んでいるなら、要注意です。実は、受験勉強において最も危険なのは「自分のレベルに合わない背伸び」をすることです。今回は、偏差値を確実に、最短で引き上げるための「正しい参考書の選び方」を解説します。
1. 基礎の「穴」を無視した応用は、砂上の楼閣
難しい問題を解けるようになりたいという気持ちは分かります。しかし、基礎が固まっていない状態で応用問題集に手を出しても、解説を読んで「分かったつもり」になるだけで、自力で解く力は一切身につきません。
例えば、英文解釈が不安定なまま長文読解の演習を繰り返しても、単語を繋ぎ合わせた「勘」の読解から抜け出すことはできません。偏差値を伸ばす最短ルートは、一見遠回りに見えても、「今の自分が8割以上理解できるレベル」から一段ずつ登っていくことです。
2. 「1冊を完璧にする」のが最強の勉強法
何冊もの参考書に手を出して、どれも中途半端に終わってしまう。これが最も成績が伸びないパターンです。
合格する受験生は、厳選した1冊を、「どのページを開かれても、根拠を持って即答できる」まで、ボロボロになるまで繰り返します。10冊の参考書を1周するよりも、1冊の参考書を10周するほうが、本番で使える知識として定着します。
- 英語: 単語帳は、1秒以内に意味が出るまで繰り返す
- 数学: 解法を丸暗記せず、なぜその解法を使うのかを説明できるまで解き直す
3. 現論会が「参考書選び」に責任を持つ理由
現論会では、スタディサプリの神講師が監修した膨大なデータに基づき、あなたの現在の実力と志望校の距離を正確に測定します。その上で、今のあなたに最適な1冊を選び抜き、「どの参考書を」「どの順番で」「何周するか」を1日単位で指定します。
津田沼校に通う船橋、千葉東、薬園台といった進学校の生徒たちも、この「迷わない参考書ルート」があるからこそ、最短距離で合格を勝ち取っています。
新しい学年が始まる前に、今の自分の勉強道具を一度見直してみませんか?
言論会津田沼校では、あなたの現在の学力を診断し、合格までに本当に必要な参考書を提案する「無料受験相談」を実施しています。市川から千葉、鎌ヶ谷から松戸まで、総武線・東武線・京成線沿線の皆さんの力になります。
自分に最適な「最強の1冊」を、私たちと一緒に見つけましょう!

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