【春休み攻略】新学期までに何をやる?偏差値を底上げする英語・数学の最優先ターゲット
「春休み中に、とにかく勉強時間を増やそう!」と意気込むのは素晴らしいことですが、闇雲に参考書を解き進めるだけでは、努力が空回りしてしまうリスクがあります。限られた春休みの期間で、4月の模試や新学期の授業で「明らかに成長した自分」を実感するためには、科目を絞り、単元を絞る戦略が不可欠です。
今回は、現論会津田沼校のコーチ陣が推奨する、春休み中に「これだけは完璧にしておくべき」という英語・数学の最優先課題を深掘りして解説します。
1. 英語:長文読解の前に「一文」を正確に読めるか?
多くの受験生が「早く長文を読めるようになりたい」と焦り、単語と文法の暗記だけでいきなり長文問題集に手を出してしまいます。しかし、京都大学に合格したM.Yさんや東京薬科大学に合格したY.Kさんも、まずは徹底的な基礎固めからスタートしていました。
【春休みの英語ターゲット:英文解釈】
難解な長文も、分解すれば一つひとつの文の集まりです。春休み中にやるべきは、SVOCの振れる「英文解釈」の型を身につけること。5文型を完璧に理解し、どんなに複雑な構造の文でも、なぜその意味になるのかを論理的に説明できる状態を目指してください。
現論会のルートで言えば、『英文法ポラリス』で知識を入れた直後に、英文解釈のトレーニングを積むことで、4月以降の長文読解のスピードと精度が格段に変わります。
2. 数学:苦手単元の「典型問題」を100%再現する
数学は、一度苦手意識を持つと新学期の応用授業についていくのが非常に困難になる科目です。春休みの目標は、新しい範囲を予習することよりも、「高2までの既習範囲の穴を完全に塞ぐこと」に置いてください。
特に私大薬学部や難関国公立を目指す場合、数ⅠA・ⅡBの基礎が揺らいでいると、その後の数Ⅲで必ず行き詰まります。自分が苦手とする単元の「例題」レベルを、真っ白な紙に一文字のミスもなく再現できるまで解き直しましょう。Y.Kさんが冬休みに『1対1対応の演習』で難しい問題への免疫をつけたように、まずは「解法の引き出し」を整理して、いつでも引き出せる状態にすることが最優先です。
3. 「1日単位の計画」が実行力を生む
「英語と数学を頑張る」という抽象的な目標は、3日も経てば立ち消えてしまいます。大切なのは、それを具体的な1日のタスクにまで落とし込むことです。
現論会津田沼校では、志望校の配点と今のあなたの実力を照らし合わせ、「今日はこの参考書の何ページから何ページまでを、何時間でやるか」という具体的な指令を1日単位で出します。この「迷いのない状態」こそが、春休みの圧倒的な学習量を支えるエンジンとなります。開校1年目から京大合格などの実績が出ている理由は、この「徹底した具体性」にあるのです。
春のスタートダッシュは、プロとの戦略会議から
春休みを「ただの休み」にするか、「合格への分岐点」にするか。それは、今この瞬間にどれだけ具体的な戦略を立てられるかで決まります。
現論会津田沼校では、スタディサプリ神講師監修のルートをもとに、あなたに最適な春休み限定の学習計画を提案する「無料受験相談」を行っています。総武線・東武線・京成線沿線で、1年後の逆転合格を夢見る皆さん。自分だけの最強の計画を手に入れて、最高のスタートを切ってみませんか?

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