春休みに決着をつける!モチベーションを爆発させる志望校の選び方と調べ方
いよいよ春休みが本格的に始まりました。まとまった時間が取れるこの時期に、英単語の暗記や数学の基礎固めを進めることはもちろん重要です。しかし、それらと同じくらい、あるいはそれ以上に大切な作業があります。それが、明確な志望校の決定と深い大学調べです。
とりあえずGMARCHに行きたい、できれば早慶に受かりたいという漠然とした目標のまま勉強をスタートさせてしまう受験生は少なくありません。しかし、厳しい受験勉強を最後まで走り抜くためには、その大学でなければならないという強烈な理由が必要です。本日は、学習の質を根本から変える志望校選びの基準について詳しく解説します。
偏差値や知名度だけで大学を選ぶ危険性
現在の自分の学力から少し背伸びをした偏差値帯の大学を、なんとなく第一志望に設定してしまうケースは非常に多く見受けられます。もちろん高い目標を持つことは素晴らしいことですが、偏差値という数字だけを追いかけると、秋以降の成績が伸び悩んだ時期に心が折れやすくなります。
1日10時間以上の猛勉強を何ヶ月も継続するためには、心からのワクワク感が不可欠です。自分が大学で何を学びたいのか、どんな教授のゼミに入りたいのか、卒業後にどんなキャリアを描きたいのか。大学のシラバスや研究室のホームページを隅々まで読み込み、自分の将来像と大学のカリキュラムをしっかりと結びつける作業を、時間のある春休みのうちに必ず行ってください。
ゴールが明確になれば最短の学習ルートが確定する
志望校を早期に決定する最大のメリットは、入試本番から逆算した無駄のない学習計画が立てられることです。大学によって、求められる力は大きく異なります。英語の長文が圧倒的に長い大学、数学で複雑な記述が求められる大学、あるいは特定の科目の配点が異常に高い大学など、入試傾向は千差万別です。
ゴール地点の座標が1ミリでもズレていれば、そこに向かうための参考書ルートも変わってきます。現論会津田沼校では、スタディサプリ神講師監修のメソッドに基づき、あなたの志望校の過去問傾向を徹底的に分析します。そして、入試本番で合格最低点を超えるために、どの科目のどの分野にどれだけの時間を割くべきかを1日単位の計画に落とし込みます。志望校が決まるということは、今日やるべき勉強が確定するということと同義なのです。
キャンパスに直接足を運び空気を肌で感じる
インターネット上の情報だけでなく、実際にその大学のキャンパスに足を運ぶことは、モチベーションの向上に絶大な効果をもたらします。春休みはオープンキャンパスが開催されていなくても、キャンパス内を自由に見学できる大学が多くあります。
現役の大学生が談笑している様子や、立派な図書館、活気のある学生食堂などを自分の目で見て、1年後の自分をそこに強くイメージしてください。勉強に行き詰まった時、その時の光景や空気感が、再び机に向かうための最大の原動力になります。
春休みは受験の天王山と呼ばれる夏休みと同じくらい、合否を大きく左右する重要な期間です。明確な目標と緻密な計画を手に入れ、迷いのない状態で新学期を迎えましょう。
自分に合った大学がわからない、志望校は決まっているけれどそこに向けての具体的な勉強法が見えないという方は、ぜひ現論会津田沼校の無料受験相談をご利用ください。プロの目線であなたの適性を引き出し、憧れの大学に合格するための最強のロードマップを一緒に作成します。

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