春休み突入!現役合格を決定づける最初の一週間の過ごし方
いよいよ全国の高校生が待ちに待った春休みに突入しました。終業式を終え、新しい学年への期待と少しの不安を胸に、まとまった自由な時間をどのように過ごそうかと考えていることと思います。
特に新高校3年生や浪人生活をスタートさせる皆さんにとって、この春休みは受験の天王山と呼ばれる夏休みと同じくらい、合否を大きく左右する極めて重要な期間です。しかし、時間がたっぷりあるからこそ陥りやすい罠が存在します。本日は、春休みのスタートダッシュに成功し、1年間の優位性を決定づける最初の一週間の過ごし方について詳しく解説します。
学校がある日と同じ起床時間を絶対に守り抜く
春休みに入った途端、夜更かしをして朝は遅くまで寝ているという生活に切り替わってしまっていないでしょうか。自由な時間が増えると、どうしても人間の脳は楽な方へと流れてしまいます。しかし、受験本番の試験は午前中から始まります。午前中の最も脳が活性化するゴールデンタイムを睡眠で潰してしまうことは、受験生にとって最大の損失です。
春休みを制する第一の鉄則は、学校がある日と同じ時間に必ず起きるということです。朝食をとり、午前中のうちにその日最も頭を使う数学の演習や英語の長文読解などの重い課題に取り組む。この朝型の学習リズムを春休みの最初の一週間で体に叩き込むことができれば、その後の1年間、どんなに苦しい時期でも安定して机に向かうことができるようになります。
基礎固めという曖昧な目標を具体的なタスクに変換する
春休みは基礎を固めようと意気込む受験生は多いですが、基礎固めという言葉は非常に曖昧です。何をどこまでやれば基礎が固まったと言えるのかが明確になっていないと、結局は参考書をパラパラと眺めるだけで終わってしまいます。
重要なのは、目標を今日終わらせるべき具体的な行動にまで落とし込むことです。例えば、英語であれば春休み中に英単語帳の1番から1000番までを、日本語訳を見て1秒以内に答えられる状態にする。数学であれば、苦手な二次関数の特定の参考書の例題を、白紙に完璧に再現できるようにする。このように、達成基準と期限を明確に設定することで、初めて意味のある自学自習が成立します。現論会では、この具体的なタスク設定を生徒の代わりにプロが行い、1日単位のスケジュールとしてお渡ししています。
悩む時間をゼロにして圧倒的な実行量を確保する
まとまった時間がある春休みに最ももったいないのは、今日は何の科目を勉強しようか、どの参考書を使おうかと悩んでいる時間です。学習計画が定まっていないと、机に向かっても集中できず、気づけばスマートフォンを触ってしまっていたという事態になりかねません。
現論会津田沼校に入塾した生徒が圧倒的なスピードで成績を伸ばす理由は、スタディサプリ神講師監修のルートに基づいた完璧な学習計画がすでに用意されているからです。生徒は毎日、指定された参考書の指定されたページを開いて学習を進めるだけです。迷いや不安を一切排除し、すべてのエネルギーを問題を解くことと暗記することに集中できる環境こそが、難関大合格への最短ルートとなります。
春休みの最初の一週間をどう過ごすかで、受験生としての1年間の基準が決まります。明日から本気を出そうという妥協は、今日限りで終わりにしましょう。
何から手をつければいいか分からない、自分一人では学習計画を立てられないという方は、ぜひ現論会津田沼校の無料受験相談へお越しください。現在の学力と志望校のギャップを正確に分析し、この春休みに最優先で取り組むべきあなただけの学習計画を無料でご提案いたします。最高のスタートダッシュを決めて、ライバルに圧倒的な差をつけましょう。

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