受験勉強は何から始める?ゼロから難関大合格を掴むための最初の3ステップ
いよいよ大学受験に向けて勉強を始めようと思い立ったものの、何から手をつければいいのか全く分からないという方は非常に多いです。本屋に行けば山のように参考書が並び、インターネットを開けば様々な勉強法が飛び交っています。
情報が多すぎて結局何も始められないまま時間だけが過ぎてしまうのは、受験初期における最ももったいない失敗です。本日は、受験勉強をこれから始める初心者の皆さんが、絶対に迷わず、そして最短距離で合格に近づくための最初の3ステップを具体的にお伝えします。
全ての科目に手を出さず英語か数学の基礎に絞る
受験勉強を始めようと決心した時、多くの人が全科目の参考書を一気に買い揃え、毎日全ての科目を少しずつ勉強しようとします。しかし、最初から多くの科目に分散して時間をかけると、どの科目も中途半端になり、成績が上がる実感を得られないまま挫折してしまいます。
文系であっても理系であっても、まずは英語か数学のどちらか、あるいはその両方の基礎固めに全精力を注いでください。特に英語の英単語や英文法、数学の基本的な計算ルールなど、今後のすべての学習の土台となる部分を徹底的に鍛えることが、最も確実なスタートダッシュとなります。土台が完成する前に理科や社会などの暗記科目に手を出しても、入試本番までに知識が抜け落ちてしまうため非効率です。
志望校が決まっていなくても勉強は今日から始められる
行きたい大学がまだ決まっていないから、志望校が決まってから勉強を始めようと考えている人は要注意です。志望校選びは確かに重要ですが、それが決まるまで基礎学習を先延ばしにする理由にはなりません。どこの大学を受験するにしても、英単語の知識や英文法のルールが変わることは絶対にないからです。
まずは漠然としたレベルの目標でも構いません。基礎力をつけながら様々な大学の情報を集め、少しずつ目標を明確にしていけば良いのです。今の自分には手が届かないと思えるような高い目標であっても、早くから正しい努力を始めれば必ず到達できます。志望校が決まっていないことを、勉強から逃げる言い訳にしてはいけません。
勉強のやる気に頼らず毎日の行動を習慣化する
最初はやる気に満ち溢れて1日に何時間も勉強できたのに、数日後にはすっかり机に向かわなくなってしまったという経験はないでしょうか。受験勉強は長距離マラソンであり、瞬発力よりも持久力が問われます。最初から高いハードルを設定するのではなく、まずは毎日必ず机に向かうという習慣を作ることが何よりも重要です。
朝起きたら必ず10分間は英単語帳を開く、夕食の前に必ず数学の計算問題を3問解くといった、どんなに疲れていても絶対に実行できる小さなルールを決めてください。この小さな習慣の積み重ねが、やがて1日10時間の勉強を当たり前のようにこなせる強靭な学習体力へと変わっていきます。やる気という不安定な感情に頼るのではなく、行動を仕組み化することが合格への絶対条件です。
受験勉強のスタートにおいて最も重要なのは、完璧な計画を立てることではなく、正しい方向に向かって今日の一歩を踏み出すことです。最初の一歩さえ踏み出せれば、あとはその歩みを進めていくだけです。
現論会津田沼校では、これから受験勉強を始める皆さんが何から手をつければいいのか、プロの目線で具体的な学習ルートをご提案しています。まだ何も始めていなくても全く問題ありません。まずは無料受験相談にお越しいただき、あなただけの合格ロードマップを手に入れてください。圧倒的な逆転合格への道のりは、ここから始まります。

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