スマホばかり見て勉強しない受験生。取り上げずに学習習慣を作らせる方法
こんな悩みはありませんか?
家にいるとスマホばかりいじっている。
注意すると不機嫌になり会話がなくなる。
保護者の皆様、そんなお悩みはありませんか。
この記事では、スマホと受験勉強の適切な付き合い方と、親御さんができるサポートをお伝えします。
なぜうまくいかないのでしょうか
スマホを取り上げれば勉強するはずだと考えがちです。
しかし無理やり奪うと、子どもは親への反発心を強めるだけです。
根本的な問題はスマホの存在そのものではなく、勉強に向かう明確な動機や計画がないことにあります。
よくある原因
子どもがスマホに逃げてしまう原因は主に2つです。
1つ目は、今日何をどれくらい勉強すればいいか具体的に分かっていないことです。
2つ目は、自室にスマホを持ち込んでいて、いつでも無意識に触れてしまう環境になっていることです。
今日からできる改善策
まずはスマホを完全に禁止するのではなく、リビングの決まった場所に置くなどルールを家族で話し合ってください。
そして勉強しなさいと頭ごなしに言うのではなく、今週の予定通りに進んでいるか軽く状況を聞く程度に留めます。
管理ではなく、見守る姿勢を見せることが子どもの自立心を育てます。
一人で難しいときに大切なこと
家庭内だけでスマホのルールを徹底し、学習の進捗まで管理するのはお互いに大きなストレスがかかります。
現論会津田沼校では、1日ごとの細かい学習計画を塾側で設計するため、何をすべきか迷う時間がなくなります。
また、24時間オートロックの明るい自習室に来てしまえば、誘惑を断ち切って自然と勉強モードに切り替わります。
仮面浪人から薬学部に合格した生徒も、家ではなく自習室という環境をフル活用して集中力を維持していました。
まとめ
スマホ問題の解決策は、無理に取り上げることではなく、正しい学習計画と環境を用意してあげることです。
ご家庭だけで抱え込まず、集中できる外部の環境をうまく活用してみてください。

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