【春休み前】「計画倒れ」を防ぐ!一生使える「実行できる計画」の立て方
3月も中旬に入り、春休みが近づいてきました。新学年に向けて「この春休みこそは本気で勉強するぞ!」と意気込んでいる人も多いはずです。
しかし、気合だけで続くほど受験勉強は甘くありません。
「やる気はあるのに、計画通りに進まない」
「計画を立てるだけで満足してしまい、実行できない」
そんな悩みを抱えているなら、必要なのは「根性」ではなく「計画の立て方の見直し」です。実は、計画倒れになる最大の原因は、あなたの意志の弱さではなく、計画そのものにあります。今回は、現論会が提唱する、一生使える「実行できる計画」の立て方の極意を伝授します。
1. 「時間」ではなく「量」で計画を立てる
「今日は数学を3時間やる」
このような時間単位の計画は、最も挫折しやすいパターンです。3時間机に向かっていたとしても、集中していなければ意味がありませんし、逆に早く終わってしまった場合にダラダラ過ごしてしまう原因にもなります。
習慣化のコツは、「何を、どこまでやるか」という「量」で計画を立てることです。「英単語を50個覚える」「数学の参考書をP.10からP.15まで解く」。このように目標を具体的にすることで、脳が迷う余地をなくします。計画をプロに任せる現論会のスタイルは、この「迷いをなくす」ことを徹底的に追求したものです。
2. 「バッファ(予備日)」をあらかじめ組み込む
どんなに完璧な計画を立てても、体調不良や急な用事で予定が狂うことは必ずあります。計画倒れになる人の多くは、この「不測の事態」を考慮していません。
現論会では、週に1日、あるいは数時間に一度、「何も予定を入れないバッファ(予備日・予備時間)」を設けることを推奨しています。予定が遅れた場合はこの時間で調整し、遅れがなければ復習や得意科目の補強に使います。この「遊び」があるからこそ、忙しい日々の中でも勉強を継続できるのです。
3. 「小さな成功」を積み重ねる
大きな目標を立てすぎて挫折するのは、最も避けたいパターンです。まずは1週間、立てた計画を100%やり遂げる体験をしてください。どんなに小さな内容でも「計画通りにできた」という事事実、脳にドーパミンを放出させ、次の日の活力になります。
現論会津田沼校では、週に一度の面談でこの「達成感」を共有し、モチベーションの火を絶やさないようにサポートしています。部活が忙しい総武線・東武線・京成線沿線の高校生も、この仕組みがあるからこそ、忙しい日々の中で勉強を習慣化できています。
春休み。あなたが「別人」のように勉強に没頭できるよう、私たちが最強の計画を授けます。
自分に合った「計画の立て方」を知りたい方は、ぜひ無料受験相談へお越しください。あなたの生活リズムに合わせた、無理のない、かつ最短で合格へ近づく戦略を共に考えましょう!

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