夏休みに夜更かしして朝起きられない高校生へ|受験勉強を崩さない生活リズム
夜に勉強しようとして、翌朝が崩れていませんか
夏休みは学校がないため、夜遅くまで起きていても翌朝に困らないように感じます。夜の方が集中できるからと勉強を続け、寝る前にスマホを見ているうちに深夜になってしまう人もいるでしょう。
しかし、起床時間が遅くなると、勉強開始も遅くなります。昼前に起き、食事や準備をしているうちに午後になり、「今日もあまり勉強できなかった」と感じる生活が続きやすくなります。
目次
夏休みに生活リズムが崩れる理由
生活リズムが崩れる最大の理由は、起きる必要がなくなることです。学校がある日は登校時間から逆算できますが、夏休みは自分で基準を作らなければなりません。
さらに、夜に動画やSNSを見始めると、寝る時間が少しずつ遅くなります。最初は30分のずれでも、数日続くと昼夜逆転に近い状態になることがあります。
夜型勉強の注意点
夜に集中できること自体が悪いわけではありません。しかし、入試や模試は午前中から行われることが多いため、朝に頭が働かない生活を続けるのはおすすめできません。
また、夜遅くまで勉強しても、翌日の午前中を失っているなら、1日全体の勉強時間は増えていない可能性があります。
起床時間から整える
生活リズムを戻すときは、寝る時間より先に起きる時間を固定します。前日に少し遅く寝たとしても、毎日同じ時間に起きることで、夜に眠くなりやすくなります。
急に数時間早めるのが難しい場合は、数日かけて30分ずつ調整しましょう。起きたらカーテンを開け、着替えや朝食までを固定すると、二度寝を防ぎやすくなります。
寝る前のスマホを遠ざける
寝る前のスマホが長くなる人は、ベッドの近くで充電しないことが効果的です。目覚ましとして必要な場合は、机や部屋の反対側に置きましょう。
「少しだけ見る」と決めるより、寝る前の一定時間はスマホを触れない場所に置く方が実行しやすくなります。
朝の勉強ルーティン
朝起きた後に何を勉強するか決めておくと、生活リズムを整えやすくなります。英単語、古文単語、前日に間違えた数学の解き直しなど、始めやすい内容がおすすめです。
朝の最初の30分を固定できると、その後の勉強にも入りやすくなります。
現論会津田沼校での生活管理
現論会津田沼校では、教材の進捗だけでなく、起床時間や勉強開始時間も確認します。計画通りに進まない原因が、勉強法ではなく生活リズムにあることも多いからです。
夏休みは、早朝からでも自習可能な環境を活用し、午前中から勉強を始める習慣を作ることが大切です。津田沼駅・新津田沼駅周辺で勉強場所を固定したい生徒にも、自習環境を用意しています。
関連記事として、スマホを遠ざけたい高校生へも参考にしてください。
まとめ
夏休みの夜更かしを直すには、まず起床時間を固定し、寝る前のスマホを遠ざけましょう。朝に取り組む教材まで決めておくことで、1日の勉強を早く始められます。

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