学校課題をやるだけで一週間が終わる高校生へ|受験勉強の時間を確保する考え方
「学校の勉強で精一杯だから、受験勉強までできない」と感じていませんか
高校によっては、毎週多くの宿題や小テストがあります。部活もしていれば、学校課題を終わらせるだけで平日が終わってしまうこともあるでしょう。
しかし、学校課題だけを進めていると、自分の志望校に必要な苦手対策や参考書学習が後回しになりやすくなります。
大切なのは、学校課題を無視することでも、すべてを受験勉強と別物として考えることでもありません。
目次
学校課題だけになると何が起こる?
学校課題は提出期限があるため、どうしても優先されやすくなります。
一方、自分の英単語や数学の復習には締切がありません。その結果、「時間が余ったらやる」と考え、いつまでも進まないことがあります。
特に大学受験では、自分の苦手に合わせた勉強も必要です。
受験勉強として使える課題は使う
学校の数学問題集や英語長文などは、受験の基礎として活用できる場合があります。
ただ答えを埋めて提出するのではなく、間違えた問題を解き直せば、そのまま受験勉強になります。
「学校課題だから受験には関係ない」と考える必要はありません。
学校課題と自分の勉強を分ける
一方で、志望校に必要な内容が学校課題だけで十分とは限りません。
学校ではまだ扱っていない分野を進める必要がある場合や、自分だけ特定の単元が苦手な場合もあります。
学校課題の時間と、自分の受験勉強の時間を最初から分けて確保しましょう。
自分の勉強を先に入れる方法
学校課題を全部終えてから受験勉強を始めようとすると、毎日学校課題だけで終わることがあります。
そこで、「帰宅後最初の30分は英単語と数学の復習」「その後に学校課題」というように、自分の勉強を先に固定する方法があります。
短い時間でも、毎日確保できれば積み重なります。
全部終わらせようとしすぎない
学校課題、参考書、模試復習、部活と、すべてを100%同時に進めようとすると計画が崩れます。
締切と重要度を見ながら、今週何を優先するか決めることが必要です。
現論会津田沼校での学校課題との両立
現論会津田沼校では、参考書だけを見て一週間の計画を作るのではなく、学校課題や定期テスト、部活動の予定も確認します。
幕張総合高校、国府台高校、千葉西高校、津田沼高校、鎌ヶ谷高校、検見川高校、千葉日本大学第一高校、八千代松陰高校など、学校によって課題量や授業進度は異なります。
その生徒が実際に使える時間の中で、学校課題と受験勉強の両方が進む計画を作ることを大切にしています。
関連記事として、学校課題が多すぎて受験勉強が進まない高校生へも参考にしてください。
まとめ
学校課題が多いからといって、受験勉強を完全に止める必要はありません。
受験に使える課題は活用しながら、自分の苦手対策を行う時間も別に確保しましょう。限られた時間だからこそ、優先順位を決めることが重要です。

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