通学時間を毎日スマホで終わらせていませんか?高校生が移動時間を受験勉強に変える方法
往復1時間の通学時間も、1年間積み重なると大きな時間になります
電車やバスで学校へ通っている高校生の中には、通学中はSNSや動画を見て過ごしている人も多いと思います。
もちろん、すべての移動時間を勉強に変える必要はありません。しかし、「勉強時間が足りない」と感じているなら、通学時間は見直しやすい時間の一つです。
往復30分、1時間の差でも、毎日の積み重ねでは大きな時間になります。
目次
- 通学時間を軽視できない理由
- 暗記科目との相性がいい
- 朝と帰りで内容を変える
- スマホを使うなら勉強を先にする
- 机でしかできない勉強を家に残す
- 毎日完璧にやる必要はない
- 現論会津田沼校で考える時間管理
- まとめ
通学時間を軽視できない理由
たとえば、片道30分電車に乗る人なら、往復で1時間あります。
そのすべてを勉強しなくても、朝20分、帰り20分だけ使えば1日40分です。
1日では小さく見えますが、学校へ通う日が続けばかなりの時間になります。
暗記科目との相性がいい
通学時間では、英単語、英熟語、古文単語、社会の一問一答などがおすすめです。
数学の計算問題のように紙とペンが必要な勉強より、短時間で区切りやすいものを入れましょう。
朝と帰りで内容を変える
朝は前日に覚えた英単語の確認、帰りは新しい単語を覚えるというように役割を変えることもできます。
同じ教材を1日に複数回見ることで、復習の回数も増やせます。
スマホを使うなら勉強を先にする
「電車では勉強しよう」と思っても、最初にSNSを開くとそのまま駅まで見続けてしまうことがあります。
そこで、「最初の20分は英単語、その後はスマホ」というルールを作る方法もあります。
スマホを完全に禁止するより、順番を決める方が続けやすい人もいます。
机でしかできない勉強を家に残す
通学中に暗記を終わらせれば、自宅や自習室では数学、英語長文、理科の計算などに集中できます。
勉強内容を場所によって分けることで、限られた時間を使いやすくなります。
毎日完璧にやる必要はない
疲れている日もあります。毎回の通学時間を100%勉強へ使わなくても構いません。
重要なのは、「暇なときは全部スマホ」という状態から、「少しだけ勉強する時間もある」という習慣へ変えることです。
現論会津田沼校で考える時間管理
現論会津田沼校では、一週間の計画を作る際に、学校や部活だけでなく、通学時間なども含めて考えます。
JR総武線、京成線、新京成線などを使って通学している生徒であれば、移動時間に暗記を進め、その分自習室では重い勉強へ集中するという使い分けもできます。
勉強時間を増やすために睡眠を削る前に、今使っていない短い時間がないか確認することが大切です。
関連記事として、勉強時間が足りない高校生へ|1日の使い方を見直す方法も参考にしてください。
まとめ
通学時間は、一回では短くても毎日積み重なります。
英単語や古文単語などを移動中に進め、机が必要な勉強を自宅や自習室へ回すことで、一日の時間を効率よく使えます。

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