高1・高2の定期テスト後に勉強が止まる人へ|「次のテストまで休む」を防ぐ1週間
定期テストが終わった瞬間、勉強しなくなっていませんか
中間テストが終わると、それまで毎日勉強していた反動で、一気に勉強しなくなる高校生もいます。
「テスト期間は頑張ったから少しくらい休みたい」と感じるのは自然です。
しかし、そのまま次の定期テスト前までほとんど勉強しない状態に戻ると、せっかく作った勉強習慣がリセットされてしまいます。
高1・高2こそ、テスト後の一週間を上手に使うことが大学受験の準備になります。
目次
- テスト直後は少し休んでもいい
- 答案返却後に弱点を一つ決める
- 毎日の勉強を一つだけ戻す
- 数学の苦手を放置しない
- 英語は継続を切らさない
- 次のテストまでの期間を受験勉強に使う
- 現論会津田沼校でのテスト後の計画
- まとめ
テスト直後は少し休んでもいい
テストが終わった日に、すぐ何時間も勉強する必要はありません。
友達と遊んだり、早く寝たりして休むことも大切です。
問題なのは、休みが一日から一週間、一週間から一か月と伸びてしまうことです。
答案返却後に弱点を一つ決める
答案が返ってきたら、「今回一番まずかった単元」を一つ選びましょう。
数学の三角関数だったのか、英文法だったのか、古文文法だったのか。
すべてを完璧に復習しようとせず、一番大きな弱点から直すだけでも意味があります。
毎日の勉強を一つだけ戻す
テスト翌日から普段の勉強を全部戻すのが大変なら、まず一つだけ再開します。
たとえば英単語を毎日20分だけ再開する。
そこから数学、英文法などを少しずつ戻すことで、勉強習慣を再構築しやすくなります。
数学の苦手を放置しない
数学は、以前習った内容を使って次の単元を学びます。
テストで分からなかった単元を「もうテストは終わったから」と放置すると、後の単元でも苦戦する可能性があります。
高1・高2なら、時間をかけて戻れる今のうちに解き直しましょう。
英語は継続を切らさない
英単語や英熟語は、一度覚えても触れなければ忘れていきます。
テスト終了後こそ、それまで覚えた範囲を短時間でも復習することが大切です。
次のテストまでの期間を受験勉強に使う
定期テスト直前は、どうしても学校課題や試験範囲へ勉強が集中します。
だからこそ、テストとテストの間は、自分の苦手や大学受験に必要な勉強を進めるチャンスです。
「また次のテスト前から頑張る」ではなく、普段の学習を少しずつ続けましょう。
現論会津田沼校でのテスト後の計画
現論会津田沼校では、定期テスト前に学習量を調整した場合、テスト終了後に通常の受験勉強へ戻します。
さらに、テストで大きな弱点が見つかれば、その復習も次の計画へ組み込みます。
定期テストのためだけに勉強するのではなく、学校で学んだ内容を大学受験まで残すことを大切にしています。
まとめ
定期テストが終わった後に少し休むことは問題ありません。
ただし、そのまま勉強習慣までなくさないよう、英単語など小さな学習から再開し、テストで見つかった弱点も少しずつ回収しましょう。

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